資格取得はその人の為人と相関がある

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【これは約 2 分の記事です】

こんにちは。まるおかディジタル株式会社佐藤英治です。

日商簿記3級を受けてきた話を前回のブログでしましたが、もう結果がでました。

合格

です。

日商簿記3級自体もそれほど難易度は高くありませんが、それに加えて今回はかなり簡単な事もあり、福井商工会議所の受験者の合格率は50%を超えていました。

難易度は高くありませんが、とは言っても勉強せずに合格できるような試験ではないです。その人がそれなりの努力をする人かどうかを見るのにちょうどいい難易度の試験だなと感じました。

資格と人間性、及び仕事の出来とは関係ないという主張をする方もいらっしゃいます。一部の飛び抜けた方々や明確に他人とは違う分野に精通している方についてはそういうことが言えるかもしれませんが、私が見てきた人で感触的に80%ぐらいの人には相関があると感じます。

未だ従業員を採用できるほどの収支の見通しも立っていませんが、採用を開始したら、その人の資格とか学習履歴は重視しようと考えています。

もちろん、従業員に応募してくる人も会社としての質の高さや社長の私の為人を重視するでしょうから、こちらもそれ相当の努力をしていく所存です。

 

佐藤英治
情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。
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