カテゴリー別アーカイブ: セキュリティ

月刊fu様とふーぽ様で安全なデジタルライフを送るための注意点を掲載いただきました

情報セキュリティと企業防災研修講師、佐藤英治です。

月刊fu様2020年7月号とそれに連動する形でふーぽ様サイトで、安全なデジタルライフを送るための注意点についてお話させていただきました。

取材してくださったfuの記者様、ありがとうございます。

月刊fu様

お話としましては、

  • 安全なパスワード管理
  • スマートフォンを落とした場合の対応
  • フリーWi-Fiスポットの安全性

について、月刊fuおよびふーぽ様サイトでお話をさせていただいています。

月刊fuの紙面と、ふーぽ様サイトのページでは、若干追加されている内容が違いまして、月刊fuの紙面では、18ページのSNS特集でも、安全にSNSを使うための注意点についてお話させていただいております。… 詳しく読む

エイコー技術コンサルタント様セキュリティ研修(2020.03.13)

2020年3月13日、敦賀にある株式会社エイコー技術コンサルタント様で、セキュリティ研修を実施しました。

参加者は31名。親会社からのセキュリティポリシーの通達もあり、その浸透も必要ということで、セキュリティ研修を実施させていただきました。2019年型コロナウイルスの件もあり、実施どうするかという話もございましたが、参加者が社員の方限定であるので、実施いたしました。換気に注意したり座席の間隔をあけるなどの対応を取らせていただいております。

株式会社エイコー技術コンサルタント様での研修

今回は、私も手洗いを行ったうえでマスクを着けて講師を務めさせていただいております。わたくしが話す立場なので、もし私が感染していた場合、自分が飛沫感染のもとになる可能性があるためです。… 詳しく読む

過誤(偽陰性や偽陽性と判定すること)は検査を否定する理由にはならない。大事なのは期待値

セキュリティ研修講師、防災SNSアドバイザーの佐藤英治です。

2020年3月、新型(2019年型)コロナウイルスによる様々な社会弊害(あえて「コロナウイルスの蔓延」とは、この投稿の時点では申し上げません。)

2月3月の時点で話題になっているのが、

コロナウイルスであるかどうかを検知する検査の必要性

です。PCR検査が必要であるかどうかについて意見が分かれており、否定的な方の主張の中には

検査は精度が低く、特に偽陰性(感染しているのに感染していないと判定する)のことが多いから

と主張する方がいらっしゃいます。

しかし、検査を否定する理由としては「偽陰性の確率」それ自体は理由にしないほうがいいのです。今回はそのようなお話です。… 詳しく読む

事実の報道か方針の報道か—「独自」の「方針の報道」は「嘘から出たまこと」を引き出せる

セキュリティ研修講師、防災SNSアドバイザーの佐藤英治です。

ネット上で新聞社の記事などを見ていると、「独自」とタイトルが打たれているものがあります。これは、

新聞社が独自に情報を取ってきたニュース

の場合にタイトルにつきます。独自記事、配信元の取材努力によるものですが、

ちょっと待って

その記事、信じていいの?

というお話です。

「事実の報道」か「方針の報道か」

事実の報道で、それが独自であれば、それはスクープです。裏付けがしっかりしていれば、信用していいと思います。

問題は方針の報道だった場合。その報道、「嘘から出たまこと」を狙っていませんか?

2019年型コロナウイルスで、マスクの品薄対策としての再利用可能周知の検討

詳しく読む

パスワードリマインドのシステムを利用するなら、「折り返し型の二段階認証」があるアカウントだけを登録する

防災と情報セキュリティの安全性を専門分野とする研修講師、佐藤英治です。

よく聞かれる質問に「パスワードの一覧を保持するパスワードリマインドシステムは安全ですか」というものがあります。

私はどちらかというと否定的です。ここが崩れればセキュリティが一気に弱くなるので。

それでも、「どうしてもパスワード記憶できない」というのは現実的にそうでしょう。できないことを無理にやろうとしても意味はありません。

パスワードリマインドを使うのであれば、「折り返し型の二段階認証を有効にしたうえでアカウントを登録する」が、ましという意味で安全な方法になります。

万が一パスワードリマインドシステムからパスワードが漏えいしても、折り返しの時点で気づくからです。… 詳しく読む