日商簿記3級第139回を受けてきました

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【これは約 2 分の記事です】

こんにちは。まるおかディジタル株式会社佐藤英治です。

2月22日は、日商簿記3級第139回を受けてきました。

日商簿記3級
http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class3

結果が出るのは3月2日頃のようです。受験した感触としては、多分大丈夫だろう、という感じですが、もちろん油断はできません。

今回、139回の3級は簡単だったという感想が多いようです。第138回はやや合格率が低め(といっても38.5%)だったので、その反動で簡単にしたのかもしれません。

社長という立場上、資格をとったから就職しやすいという有利さは全くありません。が、簿記を知っていないと資金繰りの調整をしたり、取引先の財務状況の把握などが出来ずに困ることがあると思います。資格そのものは不要なのですが、自分の経理能力を客観的に知るためには資格をとる必要があるかと考えています。

もちろん次は簿記2級を目指します。開発とか、自分のお仕事をもっと優先させるべきという考えもあるのですが、実は開発以外の仕事で、資格取得支援に関わる事業計画があります。まだ準備が足りないので、その件はおいおい発表していこうと考えています。

佐藤英治
情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。
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