目的の観点ではなく、技術的手段の観点で回答を書いてしまう|第63回 資格試験勉強会 in 熊堂

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【これは約 2 分の記事です】

人に見えるところで資格取得勉強しよう、ただそれだけの勉強会を福井県産業情報センターのコワーキングスペースで実施しました。

第63回 資格試験勉強会 in 熊堂(2016年9月6日 19:00~20:30)

勉強会タイトルカバー

今のところ

  • 情報セキュリティスペシャリスト

受ける予定で、申し込みは完了。

  • 個人情報保護士
  • カラーコーディネーター2級3級

は合格しました。

あと2か月を切ったので、過去問を重点実施です。今まで間違えた過去問の分析をしました。

情報セキュリティスペシャリスト受験準備

情報セキュリティスペシャリスト試験、

午前I 、午前II、午後I、午後II

とあるのですが、午後1と2はどちらも記述問題です。で、マークシートと違って適切な回答を書く必要があるのですが、

ある対策の目的を答えるところを、手段を答えてしまう

傾向があります。

例えば、平成27年度秋期の午後1の問1で、

WAF(Webアプリケーションファイアウォール)について、具体的に何を検証すべきか

という問題が出たのですが、私は、

特定のPOSTやGETリクエストが遮断される

と手段を書きました。ですが、ここで求められていた回答は、

脆弱性Xをつく攻撃を防ぐこと

と、目的の観点からの解答でした。

「目的の観点から」回答する、という点に注意しないといけないですね。

次回は

2016年9月9日(金曜日) 19:00~20:30

開催予定です。

前回は

2016年9月2日(金曜日) 19:00~20:30

でした。

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です。ぜひ覗いてみてください。

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