肺の気圧の勉強なども必要なPADIダイビングマスター|第64回 資格試験勉強会 in 熊堂

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【これは約 4 分の記事です】

人に見えるところで資格取得勉強しよう、ただそれだけの勉強会を福井県産業情報センターのコワーキングスペースで実施しました。

第64回 資格試験勉強会 in 熊堂(2016年9月9日 19:00~20:30)

勉強会タイトルカバー

今のところ

  • 情報セキュリティスペシャリスト

受ける予定で、申し込みは完了。

  • 個人情報保護士
  • カラーコーディネーター2級3級

は合格しました。

今日いらした方は、PADIダイブマスターの資格を勉強しにいらっしゃいました。

海に潜るダイビングの資格です。座学の勉強分野も結構あるようです。

PADIのライセンスは国際的な資格で世界共通で通用します。

日本だと、こちらの会社がPADIを情報を取り扱っているようです。

株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
http://www.padi.co.jp/

写真は、アクアダイビングに使う時計を撮影させていただきました。この時計は、例えばアクアダイビングをした後、飛行機に乗っていいのは何時間後かとか、そういうことが分かるのだそうです。

PADIダイブマスター

PADIダイブマスターのテキストで勉強範囲を見せていただいたのですが、自分が知らなかった、というより、考えもしなかった知識や考え方の連続で非常に驚きました。実に興味深く、面白いです。

私はダイビングの勉強をしているわけではないので、もしかしたら聞き間違いなどがあるかもしれませんが、こんな感じのお話を聞きました。

  • ダイビングの後、一定時間経過しないと、飛行機に乗ってはいけない
  • ダイビングの事故専門に対応できる病院がある。そういった病院には「再圧チャンバー」といった設備が設置されている
  • 肺の中に残存する窒素の量を計算する必要があり、肺の窒素をコントロールするうえで、休憩時間や潜っていられる時間が異なる
  • 急激に気圧が変わることで肺の破裂や脳卒中を引き起こす場合もある
  • 業務でダイビングをする消防士の方などは、練習場所として海ではなく、ダムにダイビングしに行くために山に出かける

確かに命にかかわることが多いので、ダイビングにはライセンスが必要だということもうなづけます。

私は臆病なほうなので、ダイビングは怖いなと感じるのは確かです。

でも、海に潜った時に撮った写真や動画を見せていただくと、ああ、怖いけど確かにこういう世界を体験できるという魅力はある、というのもわかる気はします。

次回は

2016年9月13日(火曜日) 19:00~20:30

開催予定です。

前回は

2016年9月6日(火曜日) 19:00~20:30

でした。

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です。ぜひ覗いてみてください。

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