お葉書の作り方を変えてみた。顧客リストを整備することより少しでも早くお客様に自分の思いを届けることの方を優先

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【これは約 2 分の記事です】

いろいろな経営者の方から、「お葉書を出すといいよ」とお話をいただいているのと、名刺に書かれているメールアドレスが会社代表のinfoという場合もちらほらあるので、お会いした方には、直接届きやすいお葉書を出すことにしています。

お葉書

で、お葉書の作り方ですが、変えてみました。お葉書を出すまでのタイムラグを無くすことが目的です。

今までは、こう作っていました。

  1. 通信面(裏面)で、直近のセミナー案内を書いた文面と写真を作る。つまり毎月変わる
  2. いただいた名刺の情報をExcelで入力する
  3. 差し込み印刷で宛名面(おもて面)を印刷
  4. 通信面を印刷
  5. 個別のメッセージを筆ペンで通信面に入れる
  6. 切手を貼るか料金別納ではがきを出す。切手は郵便局でその時に購入

ですが、これだとメール一枚出すまでにかなり時間が経過してしまいます。

そこで、こう変えました。

  1. 通信面は毎月変えず、同じものを用意する
  2. 宛名面は枠組みだけ作って印刷
  3. 通信面も印刷。つまり、宛先がないお葉書を事前に準備しておく
  4. いただいた名刺の情報を直接宛名面に筆ペンで記入
  5. 個別のメッセージも筆ペンで宛名面に入れる
  6. 切手を貼ってはがきを出す。切手は事前に買っておいて、ハガキを出せるタイミングですぐに

今までの

  • 宛先データベース作成→ハガキづくり

では時間がかかってしまうので、お名刺いただいたらその日のうちにお葉書出せるようにしてみました。

お試しなので、これを続けるかわかりませんが、改善活動のリアルタイム記録ということで、ブログに投稿。

佐藤英治
情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。
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