カテゴリー別アーカイブ: 思想・考え

「起床時刻」の基準は「布団をたたみ片付け終えた時刻」

4時45分おきを習慣化しようと、1月前に決めたわけですが、決めたことをうまく実践できているかの確認をするために、起きた時刻を毎日書くようにしています。

と言っても、こちらも残念ながら現時点では習慣化できていないのですが、やったりやらなかったりと、曲がりなりにも習慣化に向けて努力はしています。

さて、ここで一つ質問。

起きた時刻、何をもって起きたと定義しますか

目覚まし止めた時刻・・・、又二度寝しちゃいますね。目が覚めた時刻・・・基準が曖昧ですね。

私の場合には

敷布団と掛け布団を押し入れに片付けた時刻

にしています。これだと、「目が覚めた」という曖昧な基準ではなく、明確な基準になりますし、「これで起きたことにしよう」という甘えが入る余地がありません。… 詳しく読む

「『必ずある』という前提で探す」恐竜学者小林快次先生の特集番組を見て自分の行動指針に取り入れてみた

福井県は恐竜王国。で、NHKプロフェッショナルで、福井出身の恐竜学者・小林快次先生が取り上げられていたので、番組見ました。

小林快次(よしつぐ)(2015年9月7日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

NHKオンデマンドでも見ることが出来るようです。

小林先生、“ファルコンズ・アイ”=「ハヤブサの目」を持つ男と言われているのですが、6m先の10センチの恐竜の歯の化石を見つけるって、すげーよ。

顎の骨の前の部分と後の部分がぴったり組み合わさった時は、私も笑っちゃいました。
偶然だけど偶然じゃないというような不思議な感覚を、テレビを見ている私でも感じました。

番組上の演出ですが、ハドロサウルスのCG、これも生き生きしていてすごかったな。これ、NHKが作ったのかな。それとも、他のとこから借りてきたのかな。いい画像です。… 詳しく読む