「『必ずある』という前提で探す」恐竜学者小林快次先生の特集番組を見て自分の行動指針に取り入れてみた

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【これは約 3 分の記事です】

福井県は恐竜王国。で、NHKプロフェッショナルで、福井出身の恐竜学者・小林快次先生が取り上げられていたので、番組見ました。

小林快次(よしつぐ)(2015年9月7日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

NHKオンデマンドでも見ることが出来るようです。

小林先生、“ファルコンズ・アイ”=「ハヤブサの目」を持つ男と言われているのですが、6m先の10センチの恐竜の歯の化石を見つけるって、すげーよ。

顎の骨の前の部分と後の部分がぴったり組み合わさった時は、私も笑っちゃいました。
偶然だけど偶然じゃないというような不思議な感覚を、テレビを見ている私でも感じました。

番組上の演出ですが、ハドロサウルスのCG、これも生き生きしていてすごかったな。これ、NHKが作ったのかな。それとも、他のとこから借りてきたのかな。いい画像です。

ハドロサウルスについてのプレスリリース

平成25年度恐竜発掘成果報告
―むかわ町穂別から恐竜全身骨格化石を確認―(PDF)

で、小林先生、今年(2015年)6月下旬、アラスカに注目して挑むのですが、新しい視点を見つけようとするその行動が凄いと感じますね。
この行動力あって、ハヤブサの目も活かせるんだろうなと感じました。

結局この時は見つけようとしていた子供の恐竜の化石は見つからなかったのですが、一ミリでも前に進んでいることが重要なんだというのは、見ている私にも影響を与えています。

「『必ずある』という前提で探す」ですが、「必ずある」は理論で考えれば正しくはないです。ないものはないのですから。でも、「『必ずある』という前提で探す」は正しい。「探す」という行動する上ではこの前提がないと「ない」ということすら言えないわけです。

「ほら、なかっただろ」はしょせん結果論です。

他に探したいものがあるなら別ですが、探したいものがあるなら、それは「『必ずある』という前提」で探すこと。行動指針では重要だなという意味で、私もこの行動指針、取り入れることにしました。

佐藤英治
情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。
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