一年かけて練習するという資生堂書体

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【これは約 2 分の記事です】

ツイキャスでのライブの雑談で、フォントのお話が出てきたのですが、そのさいに、資生堂の独自フォントのお話が出てきました。資生堂書体を書いていく様子、公式な動画でもでています。

【スペシャル動画『美と、あそびま書。』】

過去のプレスリリースを紹介するサイトがあったので、確認してみました。

今まで公に語られることのなかった資生堂独自の書体「資生堂書体」のスペシャル動画「美と、あそびま書。」を公開

この書体は、1916年以来手書きによって伝承されてきたもので、今でも、入社した新人デザイナーが一年かけて体得していくものだそうです。

資生堂書体については、社内の担当者の方の対談もありますね。これも興味深いです。

文字の人格

美しいフォントですし、これを見ると、「あ、資生堂だな」というブランドを意識しますね。

100年近く継承してきた美意識って、素晴らしいですね。

佐藤英治

情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。

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