「情報セキュリティプレゼンター」という肩書

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【これは約 2 分の記事です】

情報セキュリティプレゼンター、まるおかディジタル株式会社代表取締役社長、佐藤英治です。

土曜日の会社ブログは、経営者としての私の思いをブログに書こうと思います。今日は「情報セキュリティプレゼンター」という肩書について。

「セキュリティプレゼンター」。私の造語ではありません。

IPAはセキュリティプレゼンター制度というのを運用しており、セキュリティプレゼンターは、企業に対して情報セキュリティの啓発活動を行います。

IPAに登録されているセキュリティプレゼンターについて、こちらのサイトでは登録セキュリティプレゼンターが検索できます。

セキュリティプレゼンターポータル

最初、この「セキュリティプレゼンター」という言葉を聞いたとき、この肩書、非常に気に入りました。情報セキュリティのスペシャリストを目指していることは変わりないのですが、普及啓発を行っていくスタンスが前面に出るのと、何と言っても

私の感性ではカッコイイ

肩書です。

私がこの肩書名乗る際には「情報セキュリティプレゼンター」と頭に情報を付ける場合と「セキュリティプレゼンター」と情報を付けない場合があります。私は「情報」という言葉をつけて領域を明確にしたいので、できるだけ「情報セキュリティプレゼンター」と名乗ったり表記したりするようにしています。ですが、

  • 字数制限がある
  • 他の単語との並びで発音しにくい場合がある
  • IPAと関係する活動をする際にはIPAの表記に合わせる

ために、「セキュリティプレゼンター」と名乗る場合もあります。

「情報セキュリティプレゼンター」、この名に恥じない活動をしていきたいと考えています。

佐藤英治
情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。
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