お葉書の機密性は公開なので、公開されている情報にとどめる

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【これは約 2 分の記事です】

今日はお葉書を98通書きました。先月からごあいさつした方宛に葉書をしたためています。

宛名面はWordとExcelの差し込み印刷を使い、完全にパソコンに任せています。裏の通信面は、会社の活動の告知の文章はパソコンからの印刷ですが、一部は筆ペンで独自メッセージを入れています。

その独自メッセージですが、気を付けているのは、

「はがきには機密性はない」

ということです。今回出した相手は名刺交換してその情報をもとに出すので、もちろんお葉書を出すこと自体には問題はありませんし、そこに会社の名前と住所と相手のお名前が載ることは普通のことです。

ただ、その人の会社とは異なる側面を知っている場合、つまり、私の同級生であったり、プライベートでのお友達であったりする場合には、そういうことがわかる情報は書かないようにしています。

そのお葉書を見た本人以外の方、例えば会社の別の部署の方などが見たさいに、差しさわりがないこと、これが私がはがきの通信面に書き込む際に考えることです。

佐藤英治

情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。ITコーディネータ。IPA登録セキュリティプレゼンター。

東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を福井県坂井市丸岡町に設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。

情報セキュリティの研修・IT関連資格取得支援・コンサルティング・セキュリティアクション宣言の支援・取材のお問い合わせなどございましたら、こちらからご連絡ください。

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