マイナンバー法でややこしい用語を区別する|第29回 資格試験勉強会 in 熊堂

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【これは約 2 分の記事です】

人に見えるところで資格取得勉強しよう、ただそれだけの勉強会を福井県産業情報センターのコワーキングスペースで実施しました。

第29回 資格試験勉強会 in 熊堂(2016年5月6日 19:00~20:30)

勉強会タイトルカバー

今のところ

  • 個人情報保護士
  • カラーコーディネーター
  • 情報セキュリティスペシャリスト

受ける予定です。

この日は

個人情報保護士認定試験

の勉強をしました。

マイナンバー法の勉強

マイナンバー法、正式名称は

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律
(平成二十五年五月三十一日法律第二十七号)

です。平成27年1月1日から施行された法律ということで、個人情報保護士認定試験も、マイナンバー法を出題内容に含めています。

マイナンバー法、内容は難しくないのですが、用語が少しややこしいです。

  • 個人番号利用事務
  • 個人番号関係事務

の区別、

特定個人情報(「特定」とつけています)についての理解

といった用語が出てきて、用語により指している内容が当然違います。なまじ普通の単語をつなげているだけなので、何の勉強もせずにマイナンバー法の設問に答えようとすると、違いが分かっていないのに分かった感覚で間違った答えをしてしまうのではないかと思います。

次回は

2016年5月13日(金曜日) 19:00~20:30

開催予定です。が、この日私は、別の用事で勉強会には出られません。

前回は

2016年5月6日(金曜日) 19:00~20:30

でした。

Facebookページ

資格試験勉強会 in 熊堂(福井)

です。ぜひ覗いてみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
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