3600字模写しただけで120分オーバーの論述試験過去問(システム監査技術者)|第23回 資格試験勉強会 in 熊堂

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【これは約 5 分の記事です】

人に見えるところで資格取得勉強しよう、ただそれだけの勉強会を福井県産業情報センターのコワーキングスペースで実施しました。

第23回 資格試験勉強会 in 熊堂(2016年4月12日 19:00~20:30)

資格試験勉強会 in 熊堂

この時点であと5日です。勉強会自体は19時からなのですが、

そんなの関係なく14時から試験勉強していました。

いや~、お客様の少ない会社の社長って、こういう時間の調整ができていいですね~(´;ω;`)(→良いわけがね~だろ~が!!)

システム監査技術者試験の概要と論述試験

システム監査技術者試験の概要と出題形式はこちらをご覧ください。

システム監査技術者試験(AU) ~ 独立した立場でITを監査する御意見番 ~

午前Ⅰ、 午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱとあるのですが、午前はそんなに大変ではありません。難しいのは午後です。そしてなんといっても、システム監査技術者試験の特徴として、午後Ⅱは

論述問題

です。

時間は120分で、文字数は

設問ア・・・800字以内
設問イ・・・700字以上1400字以内
設問ウ・・・700字以上1400字以内

なので、合計すると、最大字数

3600字です。

前回受けた時は、論文が時間が間に合わなくて落ちたので、今回はとにかく「時間に間に合うこと」

この日にやったのではないのですが、まず、単に文字を書くだけでどれくらいかかるか試してみました。

模写だけして所要時間を確認した

私が使ったこのテキストだと、模範論述があります。

システム監査技術者 合格トレーニング 2016年度 (情報処理技術者試験対策)

何も考えず、ただひたすら試しに平成23年問3の解答例を模写しました。記憶が間違っているかもしれませんし、実際の解答用紙確認するのも面倒なので若干あやふやですが、

設問ア・・・800字ぐらい
設問イ・・・1400字ぐらい
設問ウ・・・1400字ぐらい

と字数最大で何も考えずに写経。

・・・あと数行(60字ぐらい)で完了の時点でタイムアップ。

何も考えなくても時間足んないじゃん!

これはちょっと戦略を練らないと絶対に受からんわ!

ということで、自分の論文を書く早さを分析

400字詰め原稿用紙1枚約10分

何回か模写だけして測定したところ、写すだけだと400字詰め原稿用紙で大体10分。考えながら書くとすると、多めに見積もって大体15分。とすると、

原稿用紙8枚 = 3200字

が限界。

もうちょっと控えめな数字を目指すとして、

合計 2800字

ぐらいがMAXじゃないかと見積もりました。

これなら、

設問ア・・・800字ぐらい
設問イ・・・1000字ぐらい
設問ウ・・・1000字ぐらい

まあまあ、現実的。ということで論述やり直してみました。

少なくとも700字を超え、900字は書く

実際に論述試験を行うと、

  • 問題を読む
  • 設問を理解する
  • 論文の構成を考える
  • ちょっと見直し

というプロセスを踏むので、私の場合は2800字でもきつかったです。

設問アと設問イの解答を書いている間に、残り時間を確認して、書くだけでも消費してしまう時間に幾ばくかの加算をした時間を残り時間として見積もり、それが足りなくなりそうだったら、途中問題の字数を減らす、という感じでやると、900字ぐらいがその判断をする限界っぽいです。文章の区切りの良さもあるので、実際には1000文字行くこともありますが、だいたいこの付近が限界かと。感触としては、

設問ア・・・600字ぐらい
設問イ・・・900字ぐらい
設問ウ・・・900字ぐらい

が私の場合限界のようです。合計で2400字ぐらいです。

論述過去問実施の限界

あとは論述に慣れていく必要があるのですが、論述の過去問実施する際の最大の問題は

腕が疲労する

ことです。多少慣れてきはしたのですが、2400字を筆記用具で書くのは結構疲れます。連続では過去問出来ないですね。

次回は

2016年4月15日(金曜日) 19:00~20:30

開催予定です。私が受験する春期の情報処理技術者試験まで、あと2日です。

前回は

2016年4月8日(金曜日) 19:00~20:30

でしたが、この日は「長期投資のセミナ」の方に参加していました。

Facebookページも作りました

資格試験勉強会 in 熊堂(福井)

です。ぜひ覗いてみてください。

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