高校の同窓会で、世代を超えて同じ出身中学校でテーブルに着くという斬新なアプローチ

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【これは約 2 分の記事です】

6月24日土曜日から東京に、高校の同窓会関係のイベントで出かけていました。5月27日は福井で藤島高校の同窓会がありましたが、6月24日は東京での開催です。東京だけで同じ学年の同級生が50人ほど集まりました。わが母校ながら、これだけ多くの同級生が東京でそれぞれの活躍をしているのに驚きの念がわきます。

同窓会といっても、同じ学年同士だけで集まるわけではなく、藤島高校の卒業生全員が対象なので、私の世代だけではありません。

東京での世代を超えた同窓会

この写真は、同窓会風景の一部。懇親会はこのあとにありました。

ただ、こういう同窓会だと、どうしても自分たちと同世代で集まって話をしたいと思って席に着くので、同じ高校出身でも卒業年が違うとそんなに交流があるわけではありません。

で、今回出席した同窓会が斬新だったのは

同じ出身中学校でテーブルがまとまっていた

ことです。出席の申し込みをする際、入力するフィールドに「出身中学校」という欄があったので「なんで中学校の情報いるんだろう?」と思ったのですが、テーブル見て、納得しました。

これ、世代をシャッフルする方法としてうまい方法だなと思いました。単純にランダムに人を振り分けても、共通の話題がないので話題が盛り上がりません。ですが、同じ中学校出身者同士であれば、共通で知っている情報などもあるので、初めての人同士でも話が盛り上がります。

私はスタッフ側だったのでテーブルのイベントを満喫する立場ではなかったのですが、それでも何人かの同じ中学校出身で学年が違う方と話ができて、非常に楽しい時間でした。

 

佐藤英治
情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。
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