「小説家になろう」の件が違う資格取得勉強者の間で共通の話題に|第15回 資格試験勉強会 in 熊堂

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【これは約 2 分の記事です】

人に見えるところで資格取得勉強しよう、ただそれだけの勉強会を福井県産業情報センターのコワーキングスペースで実施しました。

第15回 資格試験勉強会 in 熊堂(2016年3月15日 19:00~20:30)

資格試験勉強会 in 熊堂

私がシステム監査技術者の試験勉強、もう一人の方が中小企業診断士の一次試験に合格しているのですが、どちらにも共通して知的財産の取扱の問題が出てきます。そこで共通で出てきた話題が、最近問題になった商標登録の問題。

「小説家になろう」名称アウト 山形で19年続く講座、大阪の企業に商標

山形新聞で取り上げられた、このニュースです。

差し止めを求めてきた大阪の企業のやっていることは、合法です。

この差し止め要求に対して、山形市の口座主催者側は先利用権の主張をすることは可能です。多分勝てるでしょうが、コストも割に合いませんし、講座のイメージダウンに繋がる可能性もあるのであまり得策ではない感じです。

商標法もおそらくこういう流れの中で変わっていくことに鳴るんでしょうね。日常で使われる決意表明の文言を後から登録しただけの商標によって19年間続いてきた講座名を差し止められることが合法というのは、通常の感覚ではしっくりきませんし、文化的発展を阻害します。

という雑談をした後で、試験勉強開始。私はソフトウェア品質とか開発プロセスについての勉強で、結構はかどりました。

佐藤英治

情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。ITコーディネータ。IPA登録セキュリティプレゼンター。

東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を福井県坂井市丸岡町に設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。

情報セキュリティの研修・IT関連資格取得支援・コンサルティング・セキュリティアクション宣言の支援・取材のお問い合わせなどございましたら、こちらからご連絡ください。

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