pingが返らなくてもARPテーブルは確認できる|第120回 資格試験勉強会 in 熊堂

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【これは約 2 分の記事です】

人に見えるところで資格取得勉強しよう、ただそれだけの勉強会を福井県産業情報センターのコワーキングスペースで実施しています。

第120回 資格試験勉強会 in 熊堂(2017年4月4日(火) 19:00~20:30)

今日の話題は、ネットワーク内の機器を確認する方法。資格としては「ネットワークスペシャリスト」に関係する分野です。

勉強会タイトルカバー

ネットワーク内で既に存在している機器がどれだけあるか、一覧を作りたいというお話を受けたのですが、

pingが返らなくても、ARPは応答があるので、そのネットワーク内に存在するだろうIPアドレスに片っ端からpingを打ってARPを確認すれば既存の機器の確認になる、というお話をしました。

最近はセキュリティ上の通信フィルタ設定でpingに返信しない設定にしている機器も増えています。

ただ、pingには答えなくても、ARPには答えます。

ARPの確認程度であれば、ネットワーク解析ツールなど使わずにそのネットワーク内を分析することは可能なのです。

次回は

2017年4月7日(金) 19:00~20:30

の予定です。

前回は

2017年3月31日(金) 19:00~20:30

でした。

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です。ぜひ覗いてみてください。

佐藤英治

情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。

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