【大失敗】「福井 → 福井」一筆書切符のメリットを活用しきれない23区駅上降車をしてしまった

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【これは約 2 分の記事です】

実際に私が持っているのは

芦原温泉駅 → 芦原温泉駅

なのですが、福井駅→福井駅で切符を買う人が多いと思うのと、福井県内であれば他に武生や鯖江でも使える方法なのでblogのタイトルは「福井→福井」で書いています。

この切符、出発点が福井で、到着点が福井という切符です。

芦原温泉駅→芦原温泉

これだけ書くとなんのことかわからないので経由情報を書くと

福井→米原(東海道新幹線)→東京→金沢(北陸新幹線 )→福井

という切符。行きと戻りの経路が異なり、一筆書で福井から福井に戻ってくるという切符です。

この切符のメリットは「東京は途中下車扱いになる」ということ。一筆書で戻らなければ品川から新橋経由の上野駅までの間は途中下車として乗り降り自由です。

ただ、私は今のところ、このメリット活かす駅のチョイスは出来ていません。

1か月前高田馬場にこの切符で行ったのですが、高田馬場は途中下車区間ではないと言われました。

で、今日の行き先は「五反田」。

五反田駅は、品川駅と東京駅の間とは見なされません。

うーん、失敗した。

佐藤英治
情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。
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