図書館で「返却されたばかりの本」キャスターから本を借りる

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【これは約 2 分の記事です】

情報セキュリティと企業防災の研修講師、佐藤英治です。今日はセキュリティではなく、読書の習慣についてのお話し。

昔は割と読書していたのですが、最近はあまり本を読まなくなったなあと感じているのと、読む本も非常にジャンルが限られているので、そのあたりを改善したいなあと考えています

私が読むジャンル

  • コンピュータおよびセキュリティ技術の本
  • ビジネス実用書
  • 試験勉強用参考書

私が読まないジャンル

  • 小説
  • タレント本
  • 政治関連の本

ということで、読む本の偏りをなくすため、図書館の本を借りることにしました。

偏りをなくすために以前試した方法は、

とりあえず本棚から一掴み

ですが、これ、結構失敗します。

  • だれも見向きもしない本を選んでしまった損失がでかい
  • 図書館は行く本棚で既にジャンルが決まっていて結局偏る
  • 背の高さ的に選ぶ段が決まってしまっている

ということで、ちょっと考え方を変えました。

図書館の本棚から一掴み

ではなく

「返却されたばかり本」置き場からある程度選択してつかむ

に変えました。

図書館にはその日か数日前に返されたばかりの本が集められているキャスターがある場合があり、そこから本が借りれます。

返却された本のキャスターから選ぶことで

  • 少なくとも誰かが読んだ本なので、その意味では外れではない
  • 返却された本のジャンルは混在している
  • キャスターの大きさは腰の高さ程度

と、本棚から一掴みの欠点を解消しています。

ということで、返却された本から本を選んでみました。それが写真の通り。

「返却された本」から借りた

  • Access VBA 完全マスター
  • 僕らの戦略思考研究部
  • 「魅せる声」の作り方
  • 京のことのは

・・・うーん、Access本以外、絶対に選ばないジャンルだな。

ということで、自分ではまず選ばない本を読む、をしばらく試してみたいと思います。

佐藤英治

情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。ITコーディネータ。IPA登録セキュリティプレゼンター。

東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を福井県坂井市丸岡町に設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。

情報セキュリティの研修・IT関連資格取得支援・コンサルティング・セキュリティアクション宣言の支援・取材のお問い合わせなどございましたら、こちらからご連絡ください。

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