やっぱり不渡が鬼門 日商簿記2級第140回終わったので反省 2015/06/15(月)配信

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【これは約 1 分の記事です】

今回は、録画配信はなしで、リアルタイムで日商簿記2級第140回の反省です

  • 仕訳で立替金という勘定で見事に引っかかった
  • 不渡の逆仕訳が出来なかった

と、ミスをしています。不渡の苦手という過去問での問題点は、本番でも露呈してしまったようです。

と、私自身は上の2つには引っかかりましたが、他の部分については引っ掛けがかなりあからさまでした。こういうひっかけが多い試験の場合、試験作成者の心をプロファイルできればむしろ正解率が上がります。

今回は簿記ができるかというより試験テクニックがあるかということが重要になる問題だったと感じます。試験の構成として、あまり良くない感じですね。前回139回より簡単だったという声をよく聞きますが、私は問題の質としては140回は139回に劣ると感じています。

ツイキャス

佐藤英治

情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。

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