「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」2017が受賞候補作品を公開

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【これは約 2 分の記事です】

情報モラルや情報セキュリティについて、児童生徒学生が考える機会になるように開催されている、IPA「ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール」。

募集されているのは

  • 標語
  • ポスター
  • 4コマ漫画

2017年の受賞候補作品の公開と意見の募集が12月8日から20日までの間、以下のサイトでなされています。

情報モラル・セキュリティコンクール

ひろげよう情報モラル・セキュリティコンクール
https://www.ipa.go.jp/security/event/hyogo/index.html

見た感じ、作品の出来は玉石混交ですが、このコンクールの趣旨は、「応募作品づくりを通してセキュリティについて考えてもらう」です。玉も石も混ざっていても、趣旨からすると構いません。考えていただくことのほうが重要なのです。

その目的からすると、正直周知がなされている活動とはいい難く、その点ではIPAの力の入れ方が不足しているとは思います。

ということで、皆様、応募作品をぜひ覗いてみてください。

佐藤英治

情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。

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