水ようかん食ってました|第12回 資格試験勉強会 in 熊堂

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【これは約 2 分の記事です】

人に見えるところで資格取得勉強しよう、ただそれだけの勉強会を福井県産業情報センターのコワーキングスペースで実施しました。

第12回 資格試験勉強会 in 熊堂(2016年3月4日 19:00~20:30)

・・・が、主催者である私佐藤英治は、別件ででかけました。水ようかんの食べ比べ会です。

水ようかん、俳句の季語としては「夏」の季語ですが、福井では冬の食べ物です。

食べ比べ会の主催者である水ようかんに詳しい方の話では、もともと、水ようかんは冬の食べ物だったらしいのですが、冷蔵技術の普及で夏の食べ物に変わっていったそうです。ただ、福井はその波に乗らず、そのまま冬の食べ物であり続けたのだそうです。

私は、生まれは福井ではないので、水ようかんは夏のイメージなんですね。なので、福井ネイティブの方が水ようかんを冬の食べ物と位置づけている感覚がしっくりきていないというのは、ちょっとあります。

 

 

佐藤英治
情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。
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