福井工業大学で客員教授としてお話させていただきました(2018年7月23日)

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【これは約 3 分の記事です】

福井工業大学で、客員教授として2018年7月23日にお話をさせていただきました。

内容としては、

  • 実社会でのお仕事について
  • 資格取得(情報処理技術者試験)について
  • 著作権(特にノーティスアンドテイクダウン)について

についてお話しました。全部含めて約60分ほどです。

生徒の人数は40名ほど。

私の業務は、情報セキュリティや資格取得支援の研修講師ですので、後半部分はそういう話をするのですが、前半部分は私のプロフィールのご説明。中学高校大学の話もしております。

私は東北大学の入試で、まさかの失敗をして、それにもかかわらず合格しているのですが、その話をしたところ、今回の福井工業大学の学生様にはかなり受けました。受験の体験の記憶がまだ新しいからかもしれません。

後半部分は1つ目は資格取得について。メインはITパスポートのお話ですが、20分でお話するのは無理があるので、情報処理技術者試験がどのようなスキルレベルの取得を想定しているか、その全体図をご説明させていただきました。

そのうえで、ITパスポートで出てくる問題をいくつかご説明。派遣と請負の違い、セキュリティ対策の考え方についてのお話をしました。具体的な技術の話は工業大学の生徒様なのでそこは省いても良いかな、と。

後半部分2つ目は、私が行っているセキュリティ研修の一部抜粋です。私が10代20代の方にお話をする際には、SNSの安全な使い方についてお話をすることが多いのですが、おそらくそのお話は他にも聞く機会があると思い、著作権の話題にいたしました。

皆さんかなり熱心に聞かれていて、最後の質疑応答では予想以上に質問が出ました。質問者の中に「漫画村」について感心を持たれている方がいらっしゃいました。漫画村問題は大学生の方にとって関心が高いようです。私が用意した資料では漫画村は取り扱わなかったのですが、ご質問をいただいたのでご回答させていただきました。

今回受講された大学生の皆様にとって、私のお話が役にたてば幸いです。

なお、「私が東北大学入学受験でしでかした大失敗」については、ネットに書きませんので、ぜひ私にお仕事ご依頼の上、雑談でお聞きいただけると幸いです。「大失敗したにもかかわらず合格」しておりますが、不正入試はいたしておりません。

佐藤英治

情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。ITコーディネータ。IPA登録セキュリティプレゼンター。

東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を福井県坂井市丸岡町に設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。

情報セキュリティの研修・IT関連資格取得支援・コンサルティング・セキュリティアクション宣言の支援・取材のお問い合わせなどございましたら、こちらからご連絡ください。

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