【3週間目】社長の画力を3ヶ月でアップさせる

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【これは約 3 分の記事です】

お世辞にも絵がうまいとはいえない社長の画力をアップする、という目標を立てて3週間。

絵を描くPC環境を色々と試行錯誤し、とりあえずこんな感じで手の絵を書いてみました。右手のひらです。

社長の手の絵20150823

前回と違うのは

  • ペイントソフトを「MediBang Paint Pro」に変更
  • マウスではなく、Wacomのタブレットで描写
  • 一度手を写真でとって、それをトレースしている

です。

前使っていたPixiaですが、どうも私のPCとの相性が良くなく、10分おきぐらいにアプリケーションが強制終了してしまいます。相性を解消するよりはソフト変更した方がいいと思い、いろいろ試してみたのですが、私と私のPCにとっては、MediBang Paint Proが一番相性が良かったです。

すべてのデバイスがキャンバスに世界最高峰のイラスト・マンガ制作ツール
http://medibangpaint.com/

起動時に色々と宣伝してきますが、無料ソフトです。

なにがいいかというと、

  • 使い方が分かりやすい
  • 強制終了しない・動作が安定している
  • レイヤ機能で絵のトレースがしやすい

です。消しゴムツールの使い勝手が今ひとつわかりにくい(消え方が薄い)のですが、多分慣れればこれは解決しそうな気がします。

Wacomのタブレットとの相性もいいようです。Wacomのタブレットは筆圧認識をしてくれますが、MediBang Paintは筆圧の違いをきちんと認識してくれます。

ワコム・タブレットサイト
http://tablet.wacom.co.jp/

とりあえず道具の環境は整った感じなのですが・・・

  • どんな練習をすれば上達するのか

がわからない状態です。

とりあえず、今は

  • 写真をトレースしてみる

で練習していますが、トレースなしで絵が書けるようにはしたいところです。

参考までに、3週間前のブログと絵の出来栄えはこちら

社長の画力を3ヶ月でアップさせる

hand-150801

佐藤英治

情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。ITコーディネータ。IPA登録セキュリティプレゼンター。

東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を福井県坂井市丸岡町に設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。

情報セキュリティの研修・IT関連資格取得支援・コンサルティング・セキュリティアクション宣言の支援・取材のお問い合わせなどございましたら、こちらからご連絡ください。

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