【IPAセキュリティプレゼンター】標的型サイバー攻撃の手法と対策

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【これは約 2 分の記事です】

IPA登録セキュリティプレゼンターとして、2017年2月8日(水)、セミナー講師を勤めさせていただきました。

標的型サイバー攻撃セミナー

標的型サイバー攻撃の手法と対策

日時 2017年2月8日(水) 14:00~15:45
2017年2月8日(水) 19:00~20:45
場所 福井県産業情報センターシステム設計室
〒910-0347 福井県坂井市 丸岡町熊堂3-7-1
題目 中小企業向け情報セキュリティ対策講習会
標的型サイバー攻撃の手法と対策

今回は、標的型サイバー攻撃のお話と、内部不正による情報流出のお話をさせていただきました。

IPAの動画を使わせていただいたのですが、うまく笑いも取れてホッとしています。どこで笑いを取ったかは参加者の方だけわかる、ということで。

質問も活発でした。最初HTMLメールのお話は予定に入れていなかったのですが、昼の部でご質問が出たのでそちらもお話させていただき、夜の部にもその内容を反映させていただきました。

ランサムウェアのご質問も出たのですが、ランサムウェアはご存じの方とご存じない方の差が大きい印象を持ちました。ランサムウェアは2017年のIPA集計による10大脅威の2位にまで浮上しているので、今後セミナーや個別教育でご要望があるテーマだと思います。実際、個別教育でランサムウェアを取り扱ってほしいというお話をいただきました。

参加してくださった方々、ありがとうございます。

次回はSNSの安全な使い方について、お話させていただこうと思っております。

佐藤英治
情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。
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