「溶接テーマパーク」アイアンプラネット、行ってきましたその1

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on Google+

【これは約 2 分の記事です】

前々から気になっていたのですが、溶接加工会社、株式会社長田工業所で運営している

「溶接テーマパーク」アイアンプラネット

行ってきました。

といっても、今回はテーマパークメインで訪問したわけではなく、福井ビズカフェのイベントとしていってきました。

町工場が「溶接テーマパーク」を作ったワケ ~クラウドファンディングによる資金調達とデザイナー活用~

アイアンプラネットのクラウドファンディングはzenmonoで起こったとのことです。ほう、後学のためにリンクを確認、と。

福井の溶接工場をテーマパークにするプロジェクト

クラウドファンディングの話もさることながら、アイアンプラネットの広報PRの話が非常に面白く、PRの結果、休眠顧客の方からの依頼が復活したり、メディアがメディアを呼ぶ構図ができたりと、PRとはそういう結果を期待しているものとはいえ、うまく回っているなあという感想を持ちました。

工場の2階がビズカフェの開催部屋だったのですが、そこから溶接の火花が見えて、これが非常に興味をそそります。今回のメインはビズカフェでのセミナーなので、溶接の火花はメインではないので、次は、テーマパークの方を体験しようと思っています。ということで、今回のブログは「その1」となり、その2はテーマパーク体験時に書こうと思います。

アイアンプラネットは予約制なので、溶接体験やプレート作りをしてみたい方は、カレンダーで予定を確認してお出かけになることをおすすめします。

「溶接テーマパーク」アイアンプラネット

佐藤英治
情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on Google+