あいかた合わせ:安全色

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【これは約 2 分の記事です】

JIS Z9103:2005 安全色- 一般的事項で定義されている、安全色を神経衰弱化してみました。

マンセル値を元に色を表現しましたが、環境によってはうまく色が表現できていないかもしれません。

以下のリンクでサイズを調整できます。
安全色

カードには、敢えて説明を入れずに、色だけで塗りつぶしています。

このゲームのように色でしか情報が識別できない状態というのはユーザインタフェースとして好ましくはありません。

もちろん、色による識別ができるというのは、非常に重要です。そのために色の意味を統一するというのは大切なことで、極めて意味のあることです。ですので、今回ゲームの対象として説明させていただいています。

ただ、色だけの区別では色の識別が不自由な人への配慮がなされているとはいえません。安全色8色は比較的区別しやすい色とはいえ、これだけでは不十分です。

例えば健常者の方にとっては信号機は色で区別しますが、色の識別が不自由な方には、信号機のどこが点滅しているか、場所によって識別する方もいらっしゃいます。位置や形情報も重要な情報なのです。

JISの定義では、色の識別に不自由な方への配慮として、標識などでは色だけではなく、長方形であったり三角形であったりと、形によっても識別を促します。

今回は色の説明を全面に出すため、敢えて色だけを取り扱っていますが、安全情報を伝える形についても別の機会にご説明したいと考えています。

 

佐藤英治

情報処理安全確保支援士第5338号。ネットワークスペシャリスト。防災士。ITコーディネータ。IPA登録セキュリティプレゼンター。

東北大学大学情報科学研究科第2期生。1994年からインターネットに携わる。システムベンダーの総務社内SEとして、社内システムの構築運用や従業員教育に関与。2015年情報セキュリティ専門法人「まるおかディジタル株式会社」を福井県坂井市丸岡町に設立し現在に至る。研修では基本的に着物でお話させていただいております。

情報セキュリティの研修・IT関連資格取得支援・コンサルティング・セキュリティアクション宣言の支援・取材のお問い合わせなどございましたら、こちらからご連絡ください。

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