機密情報を取り扱っているときは下ネタ発言が多くなる病

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【これは約 8 分の記事です】

今週はブログをあんまり書いていません。書けるネタはあるのですが、

お客さま情報が入ってしまうネタ

がほとんどで、ちょっとかけない情報をどう加工するかで悩んでしまいます。お客さま情報や個人情報は、私は機密情報だと考えています。なので、

  • 別の話題にする
  • お客さまや個人が特定できない程度に加工する

のどちらかが必要なのですが、そのお客さま関連のネタが自分の中で大きい話題だと、どうしても別の話題に意識が向きません。また、相手の方を特定できないように加工するのは結構手間がかかりますし、加工しきれないと誤って情報が漏洩してしまいます。

これはブログに限らない話で、普段の話でも話題に困ります。話したい話題が話せないわけです。話したいからそちらのことばっかり考えていて他の面白い話題をまとめる気がなかなか起きません。

そういう状況の時、私にはある傾向があります。それは、

シモネタばかり話すようになる

です。

「くだらない話をする」は合理的な行動

飲み会や日常会話で「くっだらねー話してるな~」と思うシーンに出会うことがあります。もっと知性的な話は出来ないかとか、端から見ていると思うかもしれませんが、くだらない話をするのはかなり合理的な行動です。下手に大切な話をしてお客さまの顧客情報や誰かの機微な個人情報が漏れてしまうくらいなら、くだらない話をした方がマシなのです。

もちろん、相手によっては知的な話が選べます。私だったら簿記の話をしたりインターネットの話をしたりということをすることがありますが、そういう話ばかりだと疲れます。「くだらない話」は大事な情報を漏らさないようにするためには重要な行動なのです。

男の私では女性の機能の話題はかなり制限をされる

くだらない話の中で、一番用意がしやすいのはシモネタです。さすがに女性には本人からしてきた場合以外しませんが(まれにあります)、相手が男性であれば、私と同じ身体構造を持っているので話は通じます。

ただここで注意は「性的な話は機微な個人情報を含む場合がある」です。ですので、「誰かの性的な機能の話はできない」です。ここで男性である私の場合、女性器の話はほぼできなくなります。相手の特定ができるためです。

せいぜい私に言えるのは一般の雑誌やインターネットで検索できるレベルで出てくる情報で例えば「こういうおっぱい揉んでみたいよね」です。これなら、私の嗜好を話すだけですみます。大抵の場合、これで話を持たせる分には充分です。相手によっては逆にここから相手が話をおっぱい並みに膨らませてくれるので助かります。

ただ、その場合、今度はその話し相手のほうが「個人を特定できる女性の性的情報」を話しそうになる場合があります。男の感情としては、自分が付き合ったり経験したことのある女性の情報を出して自分が男として優れていると主張したくなります。気持ちはわかります。が、それは個人情報なのでその話題が出そうになったら話題を変えるようにしています。

自分以外の男性の情報も基本ダメだし、そもそもそういう会話の流れはない

もちろん、個人情報が出るという点では、他の男性の性的情報もNGです。ただ、私があった人では、自分の性的嗜好とか自分のちんこについての話を、ごく普通のこととして話す男性も何人かいます。私が知っている方で「40歳越えると、立つんだけど出なんだよね」とか倦怠期の話題の時「俺は結婚して20年たっても女房とセックスしているよ」と、ごく普通のこととして話す方もいらっしゃいます。そういう人については本人がOKであれば、基本的に話して大丈夫です。

とは言ってもわざわざ他の男性の性的嗜好を話すような会話の流れはほとんどありません。これは当然で、基本的に男がシモネタで話したいことは女性のことか、自分が男性として優れているということを物語る自慢話か逆に失敗してしまった笑い話です。そこにいない男性についての話をする流れはまずありません。
となると、そこで私から話せるのは

  • 自分の性的好みを一般情報として話す
  • 自分のちんこについて話題にする

のどちらかです。

自分の好みを話すのはOKだが特定個人を絡めてはいけない

相手が特定できない一般論で私の好きな胸の大きさとかは話せます。その好みを女性に押し付けたり、その好みに合っていないことを女性を悪く言ってしまうとそれはセクハラです。が、自分には好みや欲求がある事自体は事実です。「好みがある」事自体を話すのは悪いことではないでしょう。ただし「○○さんのおっぱいは好みだ」は言ってはいけないことだと思います。

私のちんこに機密情報はない

もう一つ話して良いのは、自分のことです。私は男ですので、体の部品として男性生殖器が普通に存在しています。特徴として

  • 全裸で金玉2つぶらぶらと揺らして空冷するのが大好き
  • 皮がかぶっているが引っ張れば剥ける
  • たまに意味なく立つ

とありますが、わたしのちんこに機密情報は何一つありません。

もちろん、人によっては自分の生殖器について知られたくないことがあるかもしれません。例えば、病気や事故などで金玉が1つになってしまったり2つとも失った男性も世の中にはいらっしゃいます。そういう方にとっては場合によっては機密情報になるかもしれません。

なにを秘密にしたいかは人によります。私もフルチンは平気で見せますが、背中にある出血のあとなどは目立たせたくないと思います。私にとっては、出血のあとに目が行くぐらいだったら、ちんちん見られるほうがマシなのです。金玉隠さない理由は別に隠したいものがあるからかもしれません。

このように隠したいことは人それぞれあるでしょう。ですが、私に関して言えば幸いな事に玉2つとも失うことなく正常に機能しているので、隠す必要は感じていません。空冷が大好きなので、銭湯などのように性器を出すことを許可されている場所では金玉が揺れて風通しを感じられるように隠さずに入っています。

たまに「俺のちんこ、他の人より劣っているんじゃないか」(どういう観点で「劣っている」かは状況による)と思う時もありますが、いくら銭湯で見えるからといって、自分のちんこと他人のちんこをまざまざと比べることなど普通しない(自分も他人も)ので、劣等感で隠す必要もないかなと思ってフルチン晒して風呂に入っています。

もちろん、シモネタ自体を嫌う人もいる

基本的に下ネタは万能度が高い話題ですが、シモネタ自体が嫌いな人も当然います。ネタがないときにはこういう方を相手にしゃべるのは結構キツイですね。

ということで、私がシモネタを話す頻度が増えたら「ああ、もしかしたら機密情報いろいろと取り扱っているのね」と背景を察していただけると幸いです。

もちろん「単に下ネタ大好き」というのも理由なのは、否定しません。

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